ポリネシアの村々

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ポリネシアのスナック

ポリネシアの島々では、それぞれに特色あるフードやドリンクがあります。ポリネシア・カルチャー・センターでは、各村近くのキオスクで、こうした軽食を販売しています。ここに紹介したもの以外にもあるので、来園した時に探してみてくださいね。

カレー - フィジー

フィジーのカレー フィジーは100年以上前、イギリスの植民地だった頃に、サトウキビ・プランテーションの労働力としてインドから契約労働者を移民として連れてきました。そうした労働者の多くがそのまま定住し、現在もフィジーの国民の4割近くがインド系です。その影響から、フィジーではインド風カレーが食されています。

ビーフソーセージ - ニュージーランド(アオテアロア)

ニュージーランドのビーフソーセージ ニュージーランドは羊のイメージがありますが、牛肉も多く生産されていて、しかも鶏肉や豚肉に比べて安く手に入れることができます。ソーセージも日常的に食べられていて、スーパーの入口やファンドレイジングの場などで、薄い食パンにソーセージを挟んだものを売られています。ポリネシア・カルチャー・センターで は、ブラウングレービーのかかったビーフのソーセージをライスと共にお出ししています。

パニポポ - サモア

サモアのパニポポ(ココナッツブレッド) サモアの言葉でパニポポの「パニ」はパン、「ポポ」はココナッツという意味で、ココナッツを使ったパンです。サモアではココナッツは身近で、根以外は木や葉、ココナツの実の皮も含めて様々な用途に使われます。ココナツミルクのソースに浸して焼いたパンを、さらにココナツミルクのソースを掛けてお召し上がりください。

パイナップル・ハーフムーン・パイ - サモア

サモアのハーフムーンパイ パイナップル・ハーフムーンパイ、またはサモアではパイファラと呼ばれる半月型のパイは、サイコロ型に切ったパイナップル(=ファラ)をカスタードと混ぜて、パイ生地でくるんだもの。サモアでよく食べられているデザートです。

オタイ(フルーツジュース) - トンガ

トンガのオタイ(ココナッツとスイカのジュース) オタイはフルーツジュースで、マンゴーやパイナップルなどで作られることもあるそうですが、トンガの路上あちこちで売られているスイカを使うことが多いそうです。ココナツの果肉とミルク、そしてスイカを多少実が残るくらいつぶして混ぜ合わせて作られたこのフルーツジュース。トンガに行かなくても、ここハワイ のポリネシア・カルチャー・センターで飲めますよ。