ラパ・ヌイ(イースター島)について

Rapanui Rapanui Rapanui

イースター島は、チリの西方約3,520km、ピトケアン島の東方約19,200kmに位置する、ポリネシア東端の面積約163㎡の島で、「ラパ・ヌイ(広い大地)」あるいは「テ・ピト・テ・ヘヌア(世界のへそ)」とも呼ばれています。
1722年、イースターの日曜日に、オランダ人提督ヤコブ・ロッヘフェーンに発見されたため、イースター島と呼ばれるようになりました。その後、1770年ペルーのスペイン総督による探検隊によって再び発見され、1774年には、イギリス人探検家ジェイムス・クック船長もこの島を訪れました。1888年に、イースター島はチリ領となり、1965年には島民にもチリ国籍が与えられました。
現在ではチリの第5地域(パラディソ)に属しており、島の人口は約5千人で、スペイン語が公用語として使われていますが、ポリネシア系の島の言葉、ラパ・ヌイ語も使われています。

※モアイ像彫像の様子を見学できます。特別なショー、イベントはございません。