ハワイ村

ハワイについて

ポリネシア諸島の一番上に位置するハワイ。ハワイと呼ばれる島は、実は120個あるが、実際に飲み水がある島は8つ、人が住んでいる島は7つです。

アロハ - ハワイ村へようこそ

Hawaii popomaika Hawaii Taro hula lesson

「西暦350年〜700年頃、ハワイの先住民たちはポリネシア諸島からカヌーを漕いでこの地に辿りつきました。カメハメハ大王がハワイ諸島を統一して、独自の文化を築いてきました。明治初期、日本とハワイ間で外交が始まり日本人が移民としてハワイに送られ始めたのをきっかけに、後々日本だけではなく様々な国から移民が移り住んできたと言われています。

このハワイ村では、先住民たちの当時の生活様式を垣間見ることができます。村の中心にはロイ・カロ(タロ芋の水田)があり、ハワイの伝統食材であるタロ芋が採れます。タロ芋は地面を掘って作られたオーブンで焼き上げたり、その球茎を潰してポイ(ペースト状のもの)にしたりと様々な食べ方があり、ハワイ村にあるハラウ(学びの小屋)で実際に調理する工程を見ることができます。

その他、ラウハウの葉で編むバスケットや工芸品などを作る家、ハレ・ウラナが建てられ、ハワイの伝統工芸品を作る様子が見学できます。(時間によって見学可能)

また、ハワイの文化を象徴するフラダンスは、“Keep your eyes on your hands”(その手を見つめて)というハワイアン・ソングがあるように、美しい物語を手の動きで表現します。フラダンスの学校「フラ・ハラウ」では、フラダンスの伝統を受け継いだ生徒達によりその奥深い歴史を学ぶことができます。また、大きく広がった木陰ではフラダンスの基本的なステップを体験出来るレッスンも実施しております。」

イオセパについて

Iosepa Iosepa Iosepa

ハワイ村の奥に展示してあるハワイの伝統的なカヌーです。ハワイの伝統を絶やさないという目的で造られました。 ローカルハワイアンから造り方、航海術のレクチャーを受けることができます。 現在でも数年に一度、隣接するブリガムヤング大学の学生を乗せてハワイ島まで航海実習をしています。

ハワイ村のイベント・スケジュール

フラやウクレレ、航海術、ハワイの昔の遊び(ハワイアンチェス、ボーリング、けんだま)、をお楽しみください。
※スケジュールは予告なしに変更する場合も御座います。

ショーの開始時間 12:05 13:00 13:30
イオセパ・航海術の説明
15:05 16:00
イオセパ・航海術の説明
16:30
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